安全機能と誤検知への対応
何を手伝う機能なのか、普段の会話が検知されたらどうするか。
検知は「確認したい出来事」の知らせです。必ずしも違反の確定ではありません。通常の利用でも誤って検知されることがあります。
どんな場面を手伝うの?
会話が埋まってしまう投稿
同じような案内が繰り返され、ほかの人が会話しづらくなっている場面の確認を手伝います。
困らせる呼びかけやリンク
多くの人への迷惑な呼びかけや、危険が疑われるリンクについて、記録・通知や設定に応じた対応を行います。
普段と違う参加や活動
サーバー内の変化を管理者が確認する手がかりにします。参加が増えたことやオンラインになったことだけで、人柄を判断するものではありません。
長い説明やゲームの募集もしたい
説明が長いことや、ゲーム用のロールを持っていることだけで、違反と決めつけるものではありません。ただし、内容や利用状況、サーバーの設定によって通常の利用が検知される可能性はあります。Discord自身やほかのBotの制限が働くこともあります。
管理者は、募集や告知などの用途に合うチャンネルを用意し、推奨設定を出発点に、通常の利用を見ながら判定条件や適用範囲を調整できます。詳しい設定は権限のある管理画面で確認してください。
誤って検知されたと思ったら
表示された案内を確認する
何が起きたか、どのBotや機能からの案内かを見ます。通知があるだけなのか、投稿削除や発言制限があるのかを確認しましょう。
繰り返し投稿せず、管理者に相談する
おおよその日時、チャンネル、しようとしていたことを伝えます。危険なリンクや、ほかの人の個人情報をそのまま貼り直さないようにしてください。
案内があれば、見直しを申し立てる
Tumikiの通知や自分への記録に、異議申し立ての案内がある場合はそこから理由を伝えられます。対応内容によって窓口が異なるため、表示される案内を優先してください。
管理者が確認するとき
「検知したこと」と「違反として確定したこと」を分けて確認します。説明のための投稿、イベントの募集など、前後の状況も聞きましょう。記録・通知だけにするか、削除などの対応をするかは別に調整できます。
「誤検知を減らす」設定では、推奨設定や機能ごとの条件、適用する範囲を見直せます。緩める場合も影響を確認し、理由を残して保存します。困ったときは一時停止も検討し、再開する前に原因を確認してください。一部の停止操作はサーバーオーナーに限られます。
全体の安全レポートは何を表す?
複数サーバーでの検知や対応を、個人やサーバーが特定されない形でまとめた公開レポートです。個別の違反者を探すページではなく、すべての検知が確定した攻撃件数を意味するわけでもありません。