設定の保存と反映待ち
「保存した」と「Botで動き始めた」を見分ける。
入力しただけでは保存されません。「変更を保存」の後に、画面下の状態と案内を確認してください。
保存の基本
変更する項目を選ぶ
現在の設定から必要な部分だけを変えます。未保存の変更があることが画面に表示されます。
変更理由を添える
理由欄がある場合は、候補を選び、必要に応じて書き足します。「ルールに合わせる」など、あとから他の管理者が理解できる内容にしましょう。
保存して、結果を読む
「変更を保存」を押し、処理が終わるまで待ちます。同じページに複数の設定フォームがあるときは、保存対象も確認してください。
必要な設定だけ開く
設定の見出しを押すと、そのカテゴリーを開閉できます。「すべて開く」「すべて閉じる」も使えます。検索や目次から必要な項目へ進めます。
閉じても入力は消えず、その内容も保存対象です。入力に不備があれば該当するカテゴリーが開きます。開閉するだけではサーバーの設定は変わりません。
表示された状態の意味
まだ保存していない変更があります
入力は変わっていますが、まだ保存していません。画面を離れる前に保存するか、変更を取りやめるか決めます。
保存しています…
保存処理の途中です。画面を閉じたり、繰り返しボタンを押したりせず、結果を待ってください。
保存しました
保存が完了しました。ただし、実際の機能の動作には、その機能の有効化やBotの権限も必要です。
保存済み・Botへ反映中です
設定は保存済みですが、Botの動作が切り替わるまで待つ必要があります。画面の案内を確認してください。
保存済み・反映待ちです
サーバーの安全上のルールなどにより、後から適用される変更です。案内された反映予定と変更履歴を確認します。
保存できませんでした
保存の成功ではありません。理由を確認し、入力や権限を見直してからもう一度試してください。
保存したはずなのに、元の値に見えるとき
まず「変更・反映待ちを確認」から履歴を開き、保存済みなのか、反映待ちなのかを確認します。別の管理者による変更がないか、対象のサーバーや設定が合っているかも見ましょう。
機能が動かない場合は、その機能が一時停止されていないか、Botの権限が足りているかも確認します。設定を何度も送り直しても解決しないときは、状態表示と変更履歴を控えて相談してください。